高性能計算、データサイエンス、人工知能に関する日仏独ワークショップのお知らせ [fr]

 ワークショップ「未来のエクストリームスケール・インテリジェントアプリケーションのための高性能計算とデータサイエンスの収れん」が11月6日(水)から8日(金)まで、日独パートナーとの共催で、在日フランス大使館により開催されます。

 このイベントの目的は、高性能計算(HPC)、大量データ(ビッグデータ)処理、人工知能(AI)という相互依存性が高いテーマに取り組む研究者を一堂に集めることです。

 この3者間対話の第1回と第2回は 、3カ国の研究機関 [1]から資金提供を受けた「エクサスケールコンピューティングのためのソフトウェア(SPPEXA)」研究プログラムの一環として行われました。3カ国の専門家は、このプログラムで得られたポジティブな成果と、フランス、日本、ドイツの3国間協力の的確性を踏まえ、プログラム終了後も対話を継続することを希望しました。

 この共通の意思が、東京で3日間にわたり開催される本イベントで具体化されます。1日目の全体セッションでは、3カ国の専門家がHPC分野における各国の研究進捗状況を明らかにします。2日目は複数分野(HPC、ビッグデータ、AI)の収れんに関するテーマ別セッションが行われます。最終日は、3国間協力に与えるべき方向性の特定に向けた議論を促進するため、少人数グループによる作業セッションが並行して実施されます。

 イベント参加費は無料ですが、事前登録が必要です。事前登録の受け付けは近日中に開始されます。

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本イベントの学術委員会メンバー

  • セルジュ・G・プティトン(リール大学)、委員長
  • 青木尊之(東京工業大学)
  • ハンス=ヨアキム・ブンガルツ(ミュンヘン工科大学)
  • ミッシェル・ダイデ(フランス国立科学研究センター、トゥールーズ)
  • ナヒッド・エマド(パリ= サクレ大学、ヴェルサイユ・サン=カンタン=アン=イヴリーヌ大学)
  • ヴォルフガング・E・ナゲル(ドレスデン工科大学)
  • 佐藤三久(理化学研究所計算科学研究センター、神戸)

[1ドイツ研究振興協会(DFG)、フランス国立研究機構(ANR)、科学技術振興機構(JST)。

最終更新日 09/07/2019

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