仏・イラン首脳電話会談 [fr]

 フランス大統領府は7月6日、フランスとイランの首脳電話会談に関する声明を発表しました。

 エマニュエル・マクロン大統領は7月6日、イラン・イスラム共和国のハサン・ロウハニ大統領と1時間あまりにわたって電話会談を行いました。

 マクロン大統領は2015年の核合意(JCPOA)の新たな弱体化のリスクに対する強い懸念と、それが必然的に招くであろう結果を改めて伝えました。

 両首脳は発表された7月7日の期限とは別に、すべての当事者間で対話を再開する条件を7月15日まで探ることで一致しました。

 マクロン大統領は今後数日間、イラン核問題に関連した緊張の必要な緩和が開始されるために、イラン当局および関係する国際的パートナーと協議を続けます。

最終更新日 08/07/2019

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