ヨーロッパ・外務省報道官がイランに関する声明を発表 [fr]

 フランスのヨーロッパ・外務省は7月8日、イランが核合意で定めたウラン濃縮度を超えたことを受けて声明を発表しました。

 フランスはイランが今日(8日)、包括的共同行動計画(JCPOA)で定められた濃縮度の上限3.67%を超えた濃縮ウランの製造を開始したと発表したことを重大な懸念とともに確認しました。

 われわれは国際原子力機関(IAEA)によるこの発表の確認を待ちます。

 われわれはイランに対し、JCPOAに基づく同国の約束と合致しないすべての活動に終止符を打つよう断固として求めます。

 フランスはイラン核問題による緊張の必要な緩和を開始するため、関係パートナーと緊密に連絡を取っています。

最終更新日 09/07/2019

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