毎夏恒例、座・高円寺「世界をみよう!」 [fr]

 国内外の小さな舞台作品を集めた親子で楽しめるフェスティバル「世界をみよう!」が7月13日(土)から28日(日)まで、東京・杉並区の座・高円寺で開催されます。

『サラバンド』、ヨルグ・ミュレールとノエミ・ブタン
『サラバンド』、ヨルグ・ミュレールとノエミ・ブタン
© Vincent Schaub
『いま、飛んでる?』、ラ・カンパニー・コティディエンヌ
『いま、飛んでる?』、ラ・カンパニー・コティディエンヌ
© Philippe Laurençon

 
 座・高円寺が開館10周年を迎える今年は、フランス現代サーカスから思わず息をのむ2つのパフォーマンスが登場します。

『サラバンド』、ヨルグ・ミュレール(サーカス)とノエミ・ブタン(チェロ)の競演

 バッハの有名な無伴奏チェロ組曲の演奏とジャグリングが、片時も相手から離れることなく織り合わさる繊細な作品です。チェロ奏者ノエミ・ブタンの演奏と、異色のサーカスアーティスト、ヨルグ・ミュレールが操る優雅に軽やかに宙を舞うオブジェ(火のついたろうそく、円舞する宙吊りパイプ)が出合い、純粋な身体パフォーマンスと演劇、ダンス、ビジュアルアートが作品の中で一体となります。

『いま、飛んでる?』、ラ・カンパニー・コティディエンヌの空中曲芸

 ジャン・シャルミヨとジェローム・ガランは、フランス国立サーカスアートセンター出身の曲芸師、自転車のアクロバットとベルトを使った空中芸という劇的なまでに対照的な2つのジャンルを組み合わせ、ユニークで型破りなパフォーマンスを披露します。無重力感を味わえる詩情あふれる作品で、空を飛んでいるような不思議な感覚が生まれます。

開催概要

会期 2019年7月13日(土)~28日(日)
会場 座・高円寺(〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2-1-2)
詳細 座・高円寺公式ホームページ

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最終更新日 12/07/2019

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