G7市民対話 [fr]

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 市民と市民世界全体の参加は、フランスが構築したG7議長国を支える柱の一つです。G7市民対話が開催された理由もそこにあります。フランス全国、G7各国、アフリカ大陸から集まった250人を超える市民が7月2日、フランスの関係閣僚と意見交換を行いました。

 G7ビアリッツ・サミットの準備に貢献する建設的かつ充実した対話を通して、市民はG7議長国フランスの成果に関する期待を表明することができました。イベントでは活動家、農業者、研究者、起業家、法律家、高校生、労働組合活動家、抽選で選ばれた市民が一堂に会しました。全員がG7ビアリッツ・サミットに向けてフランスにより掲げられた目標に、それぞれの懸念や優先事項が反映されるように、中には1年以上前から積極的に関与することを決意しました。

© Eric Mercier
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市民と政府との直接対話

 閣僚と市民はG7議長国フランスの主要テーマをめぐるラウンドテーブルに参加し、サミットが達成すべき具体的な成果について共に熟慮しました。それと同時にG7関係閣僚会合を総括する機会にもなりました。関係閣僚会合は1年を通して開催され、いずれもビアリッツ・サミットに向けた重要な準備段階となりました。

 以下のようなテーマが取り上げられました。

  • ジェンダー平等をグローバルな大義にする
  • グローバル化におけるより多くの社会正義
  • 資本主義をより公正にする
  • 生物多様性と気候の保全によって不平等と闘う
  • 途上国で不平等と闘う
  • 信頼できるデジタル世界を共に築く
© Eric Mercier
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最終更新日 02/08/2019

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