第3回サブシェルパ会合 [fr]

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 G7各国のサブシェルパが7月11日と12日にパリで一堂に会し、G7ビアリッツ・サミットの開幕が6週間後に迫る中、最後の共同作業セッションに臨みました。

ビアリッツ・サミットに向けてパートナーと作業を進める

 サブシェルパはG7議長国フランスの核心である不平等との闘い、アフリカとのパートナーシップ(特にサヘル地域を重視)、ジェンダー平等、気候変動と環境、デジタル技術の諸課題など、すべての具体的な目標をめぐり意見交換を行いました。

 第3回シェルパ会合と同じように、すべてのパートナー諸国が交渉のテーブルについて、それぞれが関係するセッションに積極的に参加しました。

  • ビアリッツのパートナー国である南アフリカ、オーストラリア、チリ、インドは、デジタル技術と人工知能に関する作業に貢献しました。
  • アフリカとのパートナーシップの柱について、サミットに招待されたアフリカ諸国、すなわち南アフリカ、ブルキナファソ、エジプト、ルワンダ、セネガル、アフリカ連合の代表者とともに協議が行われました。
  • 16カ国・地域の代表団が気候変動、生物多様性、海洋の諸課題に関するセッションに参加しました。

ジェンダー平等諮問委員会および新しいエンゲージメント・グループと意見交換

 G7議長国に就任した当初から一貫して行ってきたように、フランスはこの会合の門戸を市民社会に開放しました

 サブシェルパは第3回会合の翌日、ジェンダー平等諮問委員会メンバーと面会しました。メンバーはジェンダー平等に最も有利な一連の法律の促進を目的としたビアリッツ・パートナーシップの進捗状況を説明しました。

 今年設置された2つのエンゲージメント・グループである弁護士のグループ「A7」と大学のグループ「U7」が、G7議長国フランスの優先課題に関するコミットメントと提言をサブシェルパに提示しました。

 G7各国およびパートナー諸国のシェルパとサブシェルパならびにそのスタッフは、このG7議長国とサミットを成功させるため、ビアリッツ・サミットまで意見交換を継続して行います。

最終更新日 08/08/2019

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