ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣がイランに関する声明発表 [fr]

 ジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣は8月9日、イランに関する声明を発表しました。

 フランスはイランに関して、完全なる主権をもって意思を表明しています。フランスは地域の平和と安全のために極めて積極的に関与し、緊張の緩和を可能にするために取り組んでおり、それを行うためにいかなる許可も必要としません。

 フランスは核拡散を阻止するウィーン合意を忠実に守っています。フランスは、アメリカを除く、合意のその他の当事国がそうしているように署名を順守する一方、イランに対して義務履行に復帰するよう強く求めます。

 緊張の悪化は、対話の条件を再び見いだすための政治的イニシアティブを必要としています。それがマクロン大統領がヨーロッパの署名国をはじめとするパートナーと、完全な透明性を確保しながら行っていることです。マクロン大統領は当然のことながら、アメリカ当局に情報を伝えています。この対立状況が危険な衝突に変わらないように、あらゆる努力が結集されなければなりません。

最終更新日 11/08/2019

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