ヨーロッパ・外務省副報道官が北朝鮮の弾道ミサイル発射に関する声明発表 [fr]

 フランスのヨーロッパ・外務省副報道官は8月10日、北朝鮮情勢に関する声明を発表しました。

 われわれは北朝鮮が8月10日(土曜日)に実施した新たな弾道ミサイル発射を伝える情報に憂慮の念をもって留意しました。

 フランスは地域の安全を侵害し、国連安全保障理事会の決議に反する再三の発射を改めて非難します。フランスは北朝鮮に対し、国連安保理の諸決議に従い、非核化に関するアメリカとの対話を可及的速やかに再開するとともに、大量破壊兵器計画の完全かつ検証可能で不可逆的な廃棄プロセスを速やかに受け入れるよう呼びかけます。この目標が達成されない限り、国連安保理の制裁は維持されます。

最終更新日 21/08/2019

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