仏・イラン首脳電話会談 [fr]

 エマニュエル・マクロン大統領は8月31日、イラン・イスラム共和国のハサン・ロウハニ大統領と電話会談を行いました。

 マクロン大統領はG7ビアリッツ・サミットで行った意見交換を踏まえ、対話を通じた緊張緩和に必要な条件を生み出すための現下の動きと、地域における恒久的解決策の構築の重要性を強調しました。

 この目標に向けて、マクロン大統領はイランが核に関する義務に全面的に従い、中東の平和と安全の回復に必要な措置を同国側も講じる必要性を改めて指摘しました。

 マクロン大統領はとりわけイエメンで戦闘に終止符を打ち、交渉を開始するために行動する必要性を強調しました。さらにレバノンで最大限の自制が保たれるとともに、この高い緊張の中で安定を危険にさらすようなことが一切行われないことの重要性についても強調しました。

 マクロン大統領とイランのロウハニ大統領は今後数日間、緊密な連絡を保つことで一致しました。

最終更新日 02/09/2019

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