医療×AIセミナー「AI時代のトラスト : 日仏哲学対話」 [fr]

 ジャン=フランソワ・デルフレシ、クロード・キルシュネール両氏の来日に合わせ、人工知能(AI)の医療分野への応用に関連した倫理問題をめぐる科学セミナーが9月27日(金)、東京大学本郷キャンパスの情報学環・福武ホールで開催されます。

 AIを含むデジタル技術全般が、ケアと健康の世界や医師の役割、責任、患者との関係を根底から変えつつあります。とはいえ、この新しい技術に対する医療者と患者の意見や信頼は一様ではありません。さまざまな国で議論が進む中、日仏の専門家が両国の医療制度の現状と将来の展開をめぐり対話します。

 本セミナーに参加するパネリストは、フランス国家倫理諮問委員会委員長でパリ南大学病院免疫学・炎症学・感染症学・微生物学研究所(I3M)元所長のジャン=フランソワ・デルフレシ氏、フランス国立情報学自動制御研究所(Inria)理事長顧問のクロード・キルシュネール氏、日本医師会常任理事の羽鳥裕氏、国立病院機構東京医療センター臨床研修科医長の尾藤誠司氏です。さらにパネルディスカッションには上記4人に加えて、江間有沙、藤田卓仙両氏が参加します。司会は長倉克枝氏が務めます。

開催概要

日時:2019年9月27日(金)16時~18時、18時~19時半(交流会)
場所:東京大学本郷キャンパス情報学環・福武ホール 福武ラーニングシアター(地下2階)
使用言語:日本語、フランス語(日仏同時通訳付)
詳細と申し込み(日本語)

主催:在日フランス大使館、東京大学未来ビジョン研究センター、慶應義塾大学メディカルAIセンター、エムスリー株式会社m3.com編集部

協力:アンスティチュ・フランセ日本、日本ディープランニング協会、世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター

最終更新日 18/09/2019

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