イスラエル・パレスチナ問題、ヨーロッパ5カ国が共同声明発表 [fr]

 フランス、ドイツ、スペイン、イタリア、イギリスは9月12日、イスラエル・パレスチナ問題に関する共同声明を発表しました。

 フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、イギリスは、特にヨルダン渓谷と死海北部をはじめとするヨルダン川西岸地区の併合の可能性に関する発表について極めて懸念しています。

 この発表は、仮に実行されれば、国際法の重大な違反となります。

 フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、イギリスは、すべての当事国に対し、1967年ラインに基づいた2国家解決の実現可能性を危うくするとともに、公正で恒久的な平和の達成をより困難にする、国際法に反したあらゆる措置を自制するよう呼びかけ続けます。われわれはイスラエルの安全保障の権利を再確認し、ガザ地区からイスラエルに対する直近の攻撃を強く非難します。

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最終更新日 13/09/2019

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