「永井GO展」が東京で開幕 [fr]

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 フランス芸術文化勲章を最近受賞した有名漫画家の永井豪氏は、フランスでグレンダイザーの生みの親として知られ、これまで350を超える作品を世に送り出しました。その画業50年を記念した「永井GO展」が9月29日(日)まで、上野の森美術館で開催されています。

 「画業50年“突破”記念 永井GO展」は、350を超える作品の直筆原稿や原画などを通して、この多作な漫画家のさまざまな側面を発見し、同世代で最も有名な漫画家の一人の世界に浸ることができる絶好の機会です。本展は産経新聞社との共催で、昨年に大阪文化館・天保山で開催されたほか、今夏にも石川県立歴史博物館で開催されました。

 グレンダイザーは1978年、『Goldorak(ゴルドラック)』と改題されてフランスのテレビで放映され、日本アニメを初めて目にした若い世代のフランス人全体に絶大な影響を与えました。フランスは今年、永井氏を芸術文化勲章シュヴァリエに叙し、その業績に敬意を表しました。叙勲式は7月5日、ジャパンエキスポ2019の会期中、会場のパリ=ノール・ヴィルパント展示場で行われました。

開催概要

会期 2019年9月14日(土)~9月29日(日)
会場 上野の森美術館(〒110-0007 東京都台東区上野公園1-2)
詳細 永井GO展公式ホームページ

最終更新日 17/09/2019

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