マクロン大統領がサウジ皇太子と電話会談 [fr]

 エマニュエル・マクロン大統領は9月17日、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子と電話会談を行いました。

 マクロン大統領はアブカイクとクライスの石油施設を標的とした攻撃を断固として非難しました。さらにムハンマド皇太子に対し、この攻撃に直面したサウジアラビアおよび同国国民とのフランスの連帯を表明するとともに、サウジアラビアの安全と地域の安定に向けたフランスの積極的関与を再確認しました。

 マクロン大統領はムハンマド皇太子に対し、サウジアラビア当局の要請に応じて、9月14日の攻撃の出所と方法の全容解明に向けた調査に協力するため、フランス人専門家をサウジアラビアに派遣することを確認しました。

最終更新日 19/09/2019

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