ニュイ・ブランシュKYOTO 2019 [fr]

 一夜限りの現代アートの祭典「ニュイ・ブランシュKYOTO 2019」が10月5日(土)夕方より、京都市内34会場で開催されます。「ニュイ・ブランシュKYOTO」の夜に散策し、アーティストを発見しながら、大勢でご一緒にお楽しみください。

Monochromecircus
Monochromecircus
© Naoko Tamura
The Terminal - Luz Moreno et Anais Silvestro
The Terminal - Luz Moreno et Anais Silvestro
© Atelier huile d’olive 16
Vois-tu celle-la qui s'enfuit ?
Vois-tu celle-la qui s’enfuit ?
© Catherine Meurisse
The Terminal - Samy Rio
The Terminal - Samy Rio
© Samy Rio

 
 今年で9回目を迎える「ニュイ・ブランシュKYOTO 2019」が10月5日(土)に開催されます。今年のテーマは「ダイアローグ(対話)」です。というのも、私たちの日常に新たな意味を与える現代アートは、差異を超えて交流を続け、孤立せずにコミュニケーションするための最良の手段だからです。哲学では、対話することは2人で考えることです。

 京都市がパリ市と姉妹都市提携として友情盟約を結んで60年余り。その京都市が今年もまたアンスティチュ・フランセ京都と協力し、夕方から市内のユニークな散策ルートをたどり、日仏のアーティストの作品を発見できる本イベントを開催します。

 オープニングセレモニーが京都駅ビルで京都市の門川大作市長とローラン・ピック駐日フランス大使の出席のもとで開催されるのに続いて、無鄰菴からThe Terminal KYOTOに至る市内34会場でプログラムがスタートします。アンスティチュ・フランセ京都では、来場者とアーティストの間で共有されるプロジェクトやパフォーマンスが披露されます。「ニュイ・ブランシュKYOTO」は今年、パフォーミングアーツやビジュアルアートの新しい潮流を中心に散策者の出会いを促しながら、私たちの世界について問いかけるとともに、いつもと違った風に町の空間を見ることをめざします。

 プログラムは創造的・革新的活動を中心に常により緊密になる日仏協力を追求する意思を-招待状のように-表しています。

 大勢の皆さまのご来場をお待ちしています。

在京都フランス総領事 
アンスティチュ・フランセ関西 館長 
ジュール・イルマン
 
アンスティチュ・フランセ関西
文化部長、芸術部門主任
モニカ・レブラオ゠センドラ


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開催概要

ニュイ・ブランシュKYOTO 2019

会期 2019年10月5日(土)夕方より
場所 京都市内各所
入場無料
詳細 ニュイ・ブランシュKYOTO公式ホームページ

主催 京都市、アンスティチュ・フランセ関西
プロデュース&コーディネーション COIL INC. 、MUZ ART PRODUCE

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最終更新日 07/10/2019

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