「人間中心のAI:第2回仏独日シンポジウム」オンライン開催 [fr]

 在日フランス大使館はドイツ科学・イノベーションフォーラム東京(DWIH東京)、人工知能研究開発ネットワークと協力して、第2回日仏独AIシンポジウムを11月16日(月)から20日(金)までオンラインで開催します。参加登録の締め切りは11月3日(祝)です。

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 本イベントは2018年10月に日仏独3カ国合同で開催された第1回シンポジウムに続いて企画・開催されます。3カ国の人工知能分野に携わるすべての人(学術界、産業界、政界)が参加できるディスカッションフォーラムを目指します。第1回シンポジウムでは350人を超える専門家が東京で一堂に会し、社会に資する人工知能(AI)の将来的な利活用をめぐって共同で検討を進めることができました。

 今回の第2回シンポジウムは11月16日(月)から20日(金)までの5日間(ヨーロッパでは午前中、日本では午後遅い時間)、オンラインで開催されます。新型コロナウイルス感染症(Covid-19)の流行に対応して開発されたプラットフォーム「LavalVirtualWorld」で開催され、参加者に仮想世界での没入型体験を提供します。

 本イベントのプログラムは前回と同様、全体会議でのハイレベルな講演と、より具体的なテーマを取り上げる9つの並行セッションで構成されます。

 プログラムの詳細と講演者のリストは、イベント公式ホームページ(英語)をご覧ください。シンポジウムでの使用言語は英語ですが、全体セッションはライブ配信され、Youtubeで日本語同時通訳付きで視聴可能です。

 第1回シンポジウムでは、共同宣言によって、人工知能の研究と革新における協力を強化するという3カ国の意思が表明されました。これは2019年夏に実現し、3カ国の研究支援機関が共同でプロジェクト公募を開始しました。その受賞プロジェクトが今回のシンポジウムで紹介されます。

最終更新日 26/10/2020

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