プロヴァンス=アルプ=コード・ダジュール地域圏議会のルノー・ミュズリエ議長が来日 [fr]

 プロヴァンス=アルプ=コード・ダジュール(シュッド)地域圏議会のルノー・ミュズリエ議長が10月9日から13日まで、日本を訪問しました。

ルノー・ミュズリエ議長 - JPEG 今回の訪日は日仏共通のスポーツイベント(五輪、ラグビー、フォーミュラ1)を通して日本との連携を模索すること、パートナーシップを発展させること、特に展示会「バイオジャパン2019」を中心に再生可能エネルギー関連や健康関連の地元企業を支援すること、シュッド地域圏を日本の投資家に紹介することを主要テーマとしました。

 ミュズリエ議長は、シュッド地域圏がパリ協定に掲げられた目標を達成し、2050年までにカーボンニュートラルを実現するために展開している政策を紹介しました。なかでも同地域圏では、環境を経済的原動力にすることを目的とした気候プランを導入しています。地球温暖化対策は経済発展、新たな成長源、獲得すべき新しい市場など、新しい展望をもたらしています。

最終更新日 14/10/2019

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