世界死刑廃止デー [fr]

 フランスのヨーロッパ・外務省は10月10日、世界死刑廃止デーに際して声明を発表しました。

 フランスは第17回世界死刑廃止デーに際し、いかなる場所、いかなる状況でも死刑に反対する立場を改めて表明するとともに、すべての死刑存置国に対し、最終的な廃止に向けたモラトリアム(執行停止)を確立するよう呼びかけます。

 フランスは、死刑に関する全世界的モラトリアムを呼びかける国連総会決議が今年1月、史上最多の121カ国の支持を得て採択されたことを歓迎します。

 ヨーロッパ評議会閣僚委員会議長国を務めるフランスは今日(10日)、死刑廃止のための会議をストラスブール市と共同で開催します。死刑がヨーロッパ大陸でほぼ廃止されたことは、ヨーロッパ評議会の最大の成功例の一つです。

最終更新日 11/10/2019

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