ヨーロッパ・外務大臣と軍事大臣がトルコに関する共同声明発表 [fr]

 ジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣とフロランス・パルリ軍事大臣が10月12日、トルコの一方的な攻撃を非難する共同声明を発表しました。

 フランスはトルコがシリア北東部で始めた一方的な攻撃を断固非難します。この攻撃は対ダーイシュ(「イスラム国」)グローバル有志連合の安全保障上および安定化の努力を危うくします。さらに重大な人道的結末をもたらします。したがってヨーロッパ人の安全を侵害します。

 フランスはこの攻撃の停止を待つ間、シリアにおける攻撃で使用される可能性がある軍需品のトルコ向け輸出計画をすべて一時停止することを決定しました。この決定は即時効果があります。

 10月14日(月曜日)にルクセンブルクで開催されるヨーロッパ連合(EU)外務理事会は、この方向に沿ってヨーロッパの取り組み方を調整する機会となります。

 フランスはこうした状況における有志連合の努力の継続について取り上げるため、対ダーイシュ有志連合会合の速やかな開催を求めます。

最終更新日 17/10/2019

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