ラグビー、2023年に向けて始動 [fr]

 ラグビーワールドカップは2019年11月2日、南アフリカが優勝して閉幕しました。この世界最大級のスポーツイベントは2023年、フランスで開催されます。

 第10回ラグビーワールドカップが2023年9月8日から10月21日まで、フランスで開催されます。20チームの選手600人が45日間にわたり全国10都市で戦います。チケット250万枚以上が48試合のために用意されます。この世界最大のラグビーの祭典に訪れる外国人観客は45万人を超える見込みです。

 2023年のラグビーの祭典は、このスポーツの誕生200周年に当たるだけに、より一層の盛り上がりを見せるに違いありません。誕生当初のラグビー精神に立ち返り、その美徳を共有する世代が出現する機会となります。

 ラグビーワールドカップ2023組織委員会は、自己犠牲、チームワーク、尊重という価値によって、ラグビー精神がフィールドを越えて発信されるよう願っています。信念を活動の原動力にする、困難にも決してあきらめない、チームの力で限界を乗り越える…。それが「私たちはラグビー」であるということです。

 ラグビーワールドカップは、フランスのスポーツ省、世界自然保護基金(WWF)、ラグビーワールドカップ2023組織委員会によって署名された「スポーツイベントのエコ責任に関する15のコミットメント」憲章を通じて、環境と社会的責任を重視する取り組みを進めていきます。

開催都市10都市
  • ボルドー
  • リール
  • リヨン
  • マルセイユ
  • ナント
  • ニース
  • パリ
  • サン=ドニ
  • サン=テティエンヌ
  • トゥールーズ

ラグビーワールドカップ2023フランス大会公式ホームページ

ツイッターでフォロー@France2023 #WeAre2023

最終更新日 05/11/2019

このページのトップへ戻る