第3回世界リセ・フランセ週間 [fr]

 フランス在外教育庁(AEFE)主催による第3回世界リセ・フランセ週間が11月18日(月)から22日(金)まで、世界中のフランス在外教育施設で開催されます。

 今回の世界リセ・フランセ週間は、ジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣、ジャン=ミシェル・ブランケール国民教育・青少年大臣、ジャン=バティスト・ルモワンヌ・ヨーロッパ・外務副大臣による10月3日のフランス在外教育発展プラン発表を受け、フランス在外教育ネットワークの教育施設に新たな児童生徒を引きつけ、受け入れるという意欲的な目標に応えるものです。とりわけフランスの幼稚園の特色をはじめ、複言語教育、国内外の最も優れた高等教育機関へのアクセスを容易にする新しいバカロレアなど、フランス在外教育の強みを分かりやすく紹介します。

 今回選ばれたテーマ「幼稚園からバカロレアまで、成功するためのフランス教育」は、この比類ないネットワークを活気づける教育および教育施設の関係者・団体に焦点を当てることも目標とします。一般公開日、スポーツイベント、連帯や文化、教育に関連したプロジェクトなど、さまざまなイニシアティブが1週間を通じて、世界中のフランス在外教育施設で開催される予定です。

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 フランス在外教育ネットワークは現在139カ国に教育施設522校を数え、児童生徒数は37万人です。在外フランス人の児童生徒のみならず、家族が子どもにフランスの教育を受けさせることを選択した外国人児童生徒も数多く受け入れています。このネットワークは国際社会におけるフランスの影響力にも貢献しています。

 フランス在外教育庁(AEFE)は、フランス在外教育を担当するヨーロッパ・外務省の外局です。ミッション・ライック・フランセーズ(MLF)やフランス・レバノン教育文化協会(AFLEC)のような非営利団体や民間組織も、フランス在外教育に寄与しています。

最終更新日 18/11/2019

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