イスラエル・パレスチナ問題、入植に対するフランスの立場 [fr]

 フランスのヨーロッパ・外務省は11月19日、イスラエルの入植活動に関する声明を発表しました。

 イスラエルの占領地における入植政策は、特に国際人道法をはじめとする国際法に照らして違法であり、国連安全保障理事会諸決議に違反します。入植活動は現地の緊張をあおることにもなり、2国家解決を根底から揺るがします。

 これがフランスの一貫した立場です。われわれは入植活動の継続を助長しかねないすべての決定を遺憾に思います。

最終更新日 20/11/2019

このページのトップへ戻る