ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣がイラクに関する声明発表 [fr]

 ジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣は12月30日、イラクに関する声明を発表しました。

 フランスはここ数週間にイラクの対ダーイシュ(「イスラム国」)有志連合の制圧地域に対して行われ、数人の犠牲者を出した武装集団による襲撃を非難します。フランスはイラクとアメリカに哀悼の意を表するとともに、これらの容認できない襲撃に対し、対ダーイシュ有志連合内のパートナー諸国との全面的な連帯を表明します。

 フランスは対ダーイシュ有志連合に積極的に参加し続ける決意を改めて表明します。この有志連合はイラク当局の要請に応じ、イラク治安部隊の支援を受けて、イラクに介入しています。5年にわたる対ダーイシュ戦で獲得したものを守り、このテロ組織に対する恒久的な勝利を確実なものにするために、有志連合の存続は不可欠です。

 フランスはイラクの安定と主権を重視する立場を改めて表明します。イラクおよび周辺地域で緊張が高まる中、フランスは緊張緩和の努力を続けます。

最終更新日 06/01/2020

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