仏米首脳電話会談 [fr]

 エマニュエル・マクロン大統領は1月5日午後、アメリカのドナルド・トランプ大統領と電話会談を行いました。

 イラクと周辺地域で最近、緊張が高まる中、エマニュエル・マクロン大統領はここ数週間にイラクの有志連合の駐屯地に対して行われた攻撃に対し、同盟国との全面的な連帯を強調しました。マクロン大統領はカッセム・ソレイマニ将軍の指揮下のコッズ部隊による安定を損なう活動に対して懸念を表明するとともに、イランが今すぐこれに終止符を打つとともに、地域の不安定をさらに悪化させ得るような、軍事的緊張を激化させるあらゆる措置を自制する必要性を改めて指摘しました。さらに地域的・国際的パートナーの側に立って、緊張緩和に努力を尽くすフランスの決意を表明しました。

 マクロン大統領はイラクの安全と地域の安定のために、同国の主権を全面的に尊重しながら、対ダーイシュ(「イスラム国」)国際有志連合の行動を継続することこそ優先すべきであることを指摘しました。

最終更新日 07/01/2020

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