仏・イラク首脳電話会談 [fr]

 エマニュエル・マクロン大統領は1月4日午前、イラクのバルハム・サーレハ大統領と電話会談を行いました。

 緊張が増大する中、マクロン大統領はイラクの安全と主権を重視する立場を改めて表明しました。両首脳はさらなる緊張激化を回避するとともに、イラクおよび地域全体の安定のために行動するべく緊密に連絡を取り合うことで一致しました。

 マクロン大統領は、国際有志連合の行動を通したダーイシュ(「イスラム国」)との戦いが最重要課題であることも強調しました。国際有志連合はイラクの主権を全面的に尊重し、イラク治安部隊の支援を受けてイラクに介入しています。

最終更新日 07/01/2020

このページのトップへ戻る