ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣、イランに関する声明発表 [fr]

 ジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣は1月8日、イランの攻撃を非難する声明を発表しました。

 フランスはイランが今夜、イラクの対ダーイシュ(「イスラム国」)有志連合駐留地に対して行った攻撃を非難します。フランスは有志連合の同盟国およびパートナー国に対する連帯と、イラクの主権および安全を重視する立場を重ねて表明します。

 沈静化はかつてないほど優先すべき課題です。暴力の連鎖は断ち切られなければなりません。フランスは引き続き緊張緩和に向けて力を尽くす決意です。フランスは自制と責任を促すため、すべての関係当事者と連絡を取っています。

 フランスはイラクの主権を全面的に尊重しながら、ダーイシュとの戦いを続行する重要性を改めて表明します。

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最終更新日 17/01/2020

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