第10回マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル [fr]

 ユニフランス主催のオンライン映画祭「第10回マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル(MyFFF)が2月16日(日)まで、世界中で開催されます。

エルワン・ル=デュク監督の『ペルドリックス』
エルワン・ル=デュク監督の『ペルドリックス』
© Domino Films

 
 日本では会期中、多彩なジャンル(コメディー、スリラー、ロマンス、ドラマなど)の長編8作品と短編16作品が配信されます。出品作品はMyFFF公式ホームページやさまざまな動画配信サービスで視聴することができます。短編映画は無料、長編映画は有料です。

 映画祭の最後に、最優秀作品賞、外国報道機関賞、世界中の観客が投票で選ぶ観客賞の3つの賞が授与されます。今年はアメリカのアイラ・サックス監督が委員長を務めるほか、俳優・監督のブラディ・コーベット(アメリカ)、監督のハイロ・ブスタマンテ(グアテマラ)、フランス映画祭2019横浜に参加した女優・監督のジュディス・デイビス(フランス)、女優のアガット・ボニゼール(フランス)、監督のミハエラ・パヴラートヴァー(チェコ共和国)が審査委員を務めます。

 オンライン映画祭と並行して、「スクリーンで見よう!マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル」がアンスティチュ・フランセ東京で開催されます。過去の受賞作3作品と、今年の出品作1作品が上映されます。

アンスティチュ・フランセ日本
映像・音楽部門 統括マネージャー
オリヴィエ・デルプ

開催概要

第10回マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル

会期 2020年1月16日(木)~2月16日(日)
料金 1,99€(長編作品の単品視聴)、 5,99€(長編作品のパック視聴)
詳細 マイ・フレンチ・フィルムフェスィバル公式ホームページ

「スクリーンで見よう!マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル」

会期 2020年1月24日(金)~1月26日(日)
会場 アンスティチュ・フランセ東京(〒162-8415 東京都新宿区市谷船河原町15)
料金 1200円(一般)、800円(学生)、500円(会員)。前売券はPeatixで販売
詳細 アンスティチュ・フランセ東京公式ホームページ

 本フェスティバルは、世界中でフランス映画を振興する機関「ユニフランス」が主催します。さらに在日フランス大使館、アンスティチュ・フランセ日本、アンスティチュ・フランセとアリアンス・フランセーズの国内支部によるネットーワーク全体の支援を受けています。

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最終更新日 27/01/2020

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