ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣がアルジェリア訪問 [fr]

 ジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣は1月21日、アルジェリアのアルジェを訪問し、アブデルマジド・テブン大統領、アブデラジズ・ジェラド首相、サブリー・ブカドゥム外務大臣と会談しました。

 その中で地域問題、中でもリビアとサヘル地域の情勢が取り上げられました。ベルリン会議で承認された原則が実施段階に入る中、ル・ドリアン大臣はとりわけアルジェリアをはじめとする地域のすべての国が、リビア危機から脱出するための国際的な努力の当事者であることを重視する立場を改めて表明しました。さらに2国間関係の展望についても話し合いました。

最終更新日 22/01/2020

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