自衛隊の山崎幸二統合幕僚長がレジオン・ドヌール勲章を受章 [fr]

 自衛隊の山崎幸二統合幕僚長は1月21日、防衛分野における日仏関係の発展に貢献したことにより、ローラン・ピック駐日フランス大使によりレジオン・ドヌール勲章オフィシエに叙されました。叙勲式には河野太郎防衛大臣が立ち会いました。

山崎幸二統合幕僚長とローラン・ピック駐日フランス大使
山崎幸二統合幕僚長とローラン・ピック駐日フランス大使
© 在日フランス大使館
山崎幸二統合幕僚長とローラン・ピック駐日フランス大使
山崎幸二統合幕僚長とローラン・ピック駐日フランス大使
© 在日フランス大使館
自衛隊の山崎幸二統合幕僚長
自衛隊の山崎幸二統合幕僚長
© 在日フランス大使館
左から河野太郎防衛大臣、山崎統合幕僚長夫妻、ローラン・ピック大使
左から河野太郎防衛大臣、山崎統合幕僚長夫妻、ローラン・ピック大使
© 在日フランス大使館

 
 山崎統合幕僚長は山梨県出身です。同県はラグビーワールドカップ2019日本大会の際にフランス代表チームを受け入れたほか、今夏の東京オリンピック・パラリンピック競技大会に出場する一部のフランス代表チームを受け入れます。

 施設科出身の山崎統合幕僚長は2012年より、陸上幕僚監部の要職を歴任しました。2017年から19年まで陸上幕僚長を務め、2019年4月1日に現職に就任しました。

 山崎統合幕僚長は2012年以来、防衛分野における日仏関係の発展に尽力しました。とりわけ2014年と2018年の7月14日に行われたフランス革命記念パレードへの自衛隊の参加や、フランスのニューカレドニア駐留軍による訓練(「赤道」、「南十字星」)と仏領ポリネシア駐留軍による訓練への自衛官派遣が挙げられます。現職においても、エマニュエル・マクロン大統領と安倍晋三総理大臣が2019年6月26日に署名した日仏協力ロードマップ(2019-23年)を実施しながら、インド洋におけるフランス海軍と日本の海上自衛隊の協力強化に貢献しています。

 フランス共和国大統領は、これらすべての理由により、山崎統合幕僚長にレジオン・ドヌール勲章オフィシエを授与することを望みました。

最終更新日 23/01/2020

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