新型コロナウイルス、ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣が声明発表 [fr]

 ジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣は1月24日、新型コロナウイルス(2019-nCov)に関する声明を発表しました。

 ヨーロッパ・外務省は2019年12月末より、新型コロナウイルス出現の経過を見守っています。本省は1月2日以降、渡航者向け情報を常時更新しています。海外安全情報サービス「アリアーヌ」に登録したフランス人に対するメッセージが定期的に配信されました。フランス大使館および領事館はこれらの情報を現地の在留フランス人に伝えました。

 ヨーロッパ・外務省危機支援センターは1月23日、北京の在中国フランス大使館および中国国内のすべてのフランス総領事館と連携して、フランス人の懸念に常時対応する特別態勢をとりました。対応態勢は拡張可能で、必要に応じて強化されます。その中には特に専用の電話相談窓口の設置が含まれます。

 武漢市にあるフランス総領事館は同市に在留するフランス人に対し、希望するフランス人とその配偶者および子どもが武漢市を離れることができるように、地元当局と連携してバスの運行を実施することを検討していると伝えました。

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最終更新日 28/03/2020

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