ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣がヨーロッパ委員会のレナルチッチ危機管理担当委員と会談 [fr]

 ジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣は1月30日にパリで、ヨーロッパ委員会のヤネス・レナルチッチ危機管理担当委員と会談しました。

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 ル・ドリアン大臣とレナルチッチ危機管理担当委員は、シリアやサヘル地域の情勢など、主要な国際危機の詳細な現状把握を行う中で、最も脆弱な住民に対する援助を維持し、国際人道法を順守させる必要性に改めて触れました。さらにあらゆる種類の危機からヨーロッパ連合(EU)の市民を守るため、連絡調整、情報交換、リソース確保、EUとその加盟国が利用できる手段と資金の予測などの重要性を強調しました。その一例が、新型コロナウイルス危機でフランスの要請を受けて発動されたEU市民保護メカニズムです。

 ル・ドリアン大臣とレナルチッチ委員は、ヨーロッパの危機対応能力を強化するため、緊密に協力する考えを表明しました。

最終更新日 31/01/2020

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