ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣がジュネーヴを訪問 [fr]

 ジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣は2月24日、スイスのジュネーヴを訪問しました。

  • ル・ドリアン大臣は国連人権理事会第43回会合の開会式に出席しました。ル・ドリアン大臣はそこで同理事会理事国(任期2021-23年)選挙へのフランスの立候補を正式に発表し、ジェンダー平等の促進、権利擁護者の保護、報道の自由および信頼できる情報を得る権利の擁護のための優先課題について訴えました。

 ル・ドリアン大臣はミチェル・バチェレ国連人権高等弁務官とも会談しました。

 フランスの国連人権理事会理事国選挙への立候補に関する詳細はこちら

  • ル・ドリアン大臣は会合の枠外で、ドイツの外務大臣とともに、多国間主義アライアンスの会合で共同議長を務めました。このアライアンスは仏独両国が主導し、多国間主義の促進とこれを支えるための具体的なプロジェクトの実行を希望する諸国が集まっています。出席者は2019年9月にニューヨークで発表された人道行動コールについて取り上げました。現在43カ国が賛同し、国際人道法の順守を強化するために行動することを誓約しています。会合では不処罰との闘いも取り上げられました。
  • ル・ドリアン大臣はジュネーヴ軍縮会議で演説を行い、フランスの軍縮・軍備管理アジェンダを発表しました。この会議は極めて重要な多国間機関で、われわれはその作業を支持しています。
  • ル・ドリアン大臣は世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム・ゲブレイェソス事務局長と会談しました。その中で両者は、とりわけ新型コロナウイルスと闘うためにWHOが調整する国際的努力について取り上げました。
  • ル・ドリアン大臣は世界貿易機関(WTO)のロベルト・アゼベド事務局長と会談しました。

最終更新日 26/02/2020

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