【中止】日仏シンポジウム「女性への暴力:法とつなげる『フェミニシッド』告発デー」 [fr]

開催中止

 国際女性デー記念シンポジウム「女性への暴力:法とつなげる『フェミニシッド』告発デー」(3月7日、日仏会館)の開催は中止になりました。

 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本は長年にわたって、東京、福岡、京都で、ジェンダー平等、女性活躍、女性に対する暴力との闘いをめぐり、日仏討論会や講演会を開催しています。

 日仏女性研究学会は日仏会館・フランス国立日本研究所、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本と協力して、間近に迫る国際女性デーに合わせ、「女性への暴力:法とつなげる『フェミニシッド』告発デー」と題するシンポジウムを3月7日に日仏会館で開催します。

 今回の日仏シンポジウムは、刑法と統計の観点から日仏両国における性的暴力およびジェンダーに基づく暴力を分析することを目的とします。その中でフェミサイド(女性殺し)の表象の変遷をたどるとともに、こうした暴力の歴史を浮き彫りにします。パネリストは両国の性暴力撲滅に向けた社会運動と政策を比較しながら、有効な法律制定に導く手がかりを探ります。

 フランス国立科学研究センター研究員のカトリーヌ・カヴァラン氏と、パリ北東のセーヌ=サン=ドニ県に女性専用シェルターを開設したガダ・ハテム氏が、日仏女性研究学会の会員、弁護士、大学教員などの日本人パネリストと対話します。開会式ではローラン・ピック駐日フランス大使が、参議院議員の打越さく良氏とともに来賓のあいさつを行います。

開催概要

日時 2020年3月7日(土)13:00~18:00
会場 日仏会館 601室(〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿 3-9-25)

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主催 日仏女性研究学会
共催 日仏会館・フランス国立日本研究所、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、(公財)日仏会館
助成 東京ウィメンズプラザ、湘南日仏学会

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最終更新日 28/02/2020

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