ガッサン・サラメ氏がリビア担当国連特別代表を辞任 [fr]

 フランスのヨーロッパ・外務省は、ガッサン・サラメ氏が3月2日にリビア担当国連事務総長特別代表を辞任する意向を表明したことを受け、声明を発表しました。

 フランスは遺憾ながらリビア担当国連事務総長特別代表の辞任表明に接しました。ガッサン・サラメ氏は2017年6月より能力と信念をもって任務を遂行しました。われわれは同氏が停戦と、国連の仲介によるリビア諸勢力間の政治対話の開始に向けて行った努力に敬意を表します。

 フランスはこの動きが続くよう願うとともに、すべての当事者に対し、恒久的な停戦、よりよい資源管理、代表性と包摂性のある政治対話に向けて取り組むよう呼びかけます。

 フランスはこの趣旨に沿った国連事務総長の努力に全面的な支持を重ねて表明します。

最終更新日 05/03/2020

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