第1回テロ犠牲者国民追悼日 [fr]

 第1回テロ犠牲者国民追悼日の式典が3月11日、パリのトロカデロ広場で行われました。

 テロ犠牲者は私たちの国民的友愛と記憶の中にいます。

 エマニュエル・マクロン大統領は2018年9月19日、3月11日をテロ犠牲者国民追悼日とし、追悼式典を開催することを約束しました。今回が第1回となります。3月11日は2004年にマドリードのアトーチャ駅でテロが発生した日です。この追悼日は深い意味でヨーロッパの追悼日、国際的な追悼日です。試練の中で団結し、記憶の中で団結します。

 テロ犠牲者を思い出そうではありませんか。犠牲者の家族や身体に傷を負ったすべての人たちに思いを寄せようではありませんか。命懸けで介入した英雄たちに思いを馳せようではありませんか。決して忘れないでいようではありませんか。

エマニュエル・マクロン大統領の演説(フランス語)

最終更新日 12/03/2020

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