フランスで開催予定の国際イベントの延期について [fr]

 フランス大統領府は4月3日、新型コロナウイルス感染症をめぐる状況に鑑みて、6月と7月に国内で開催予定の国際イベントの延期を発表しました。

 新型コロナウイルス感染症(Covid-19)に関連した状況の進展に鑑みて、多くの国の首脳や市民社会の参加を呼びかけて6月と7月にフランスで開催される予定だった複数の国際イベントが延期されました。

 ボルドーで開催予定のアフリカ・フランス首脳会議は、当初の日程通りに開催することができなくなりました。エマニュエル・マクロン大統領はアフリカのパートナーと連携しながら、Covid-19に対する公衆衛生面、経済面でのアフリカ大陸レベルの対応に関するイニシアティブを数日中にアフリカ諸国の首脳に提案する予定です。

 マルセイユで開催予定の世界自然保護会議は、国際自然保護連合(IUCN)との合意のもとに、2021年1-3月に延期されました。フランスの優先課題の中心である環境保全、生物多様性、気候変動対策、健康課題の極めて密接な関係が、具体的行動アジェンダを中心に改めて力強く明確に示される見込みです。

 パリで開催予定のジェネレーション・イクオリティ・フォーラムは、UN Women(国連女性機関)との合意のもとに、2021年1-3月に延期されました。フランスは今日世界中で感染症と闘っている特に女性医療従事者をはじめとする、すべての女性の積極的関与に敬意を表するとともに、われわれは彼女たちに思いを寄せ、支援します。

最終更新日 05/04/2020

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