ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣がスーダンに関するパートナーシップ会議に出席 [fr]

 ジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣は6月25日、テレビ会議形式で開催されたスーダンに関するパートナーシップ会議に出席しました。

 スーダンの友人会合が5月7日にフランスの議長の下で開催されたのに続いて、今回の会議はドイツ、国際連合、ヨーロッパ連合(EU)、スーダンの共同議長の下で開催され、約40の国や国際機関、団体の代表が出席しました。スーダンに対する国際的支援に向けた決定的な一歩であり、スーダン政府の改革計画に対する外部パートナーの資金援助の具体化を可能にしました。

 ル・ドリアン大臣はフランスが世界銀行によって設立されたマルチドナー基金を介して、スーダン政府に対する支援総額1億ユーロのうち6,000万ユーロを拠出すると発表しました。この貢献はスーダンの新しい当局が経済を再建し、新型コロナウイルス感染症(Covid-19)のパンデミックと闘うことができるようにするため、スーダンの民主的移行を支援するフランスの継続的な取り組みを示しています。

 ル・ドリアン大臣はエマニュエル・マクロン大統領が新しいスーダン支援ハイレベル国際会議を適切な時期に開催すると約束したことも改めて表明しました。

最終更新日 26/06/2020

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