戦略的安定性と地域・国際危機に関する仏露協議 [fr]

 フランスのヨーロッパ・外務省は7月16日、戦略的安定性と地域・国際危機に関する仏露協議の開催に関する声明を発表しました。

 フランスのヨーロッパ・外務省と軍事省の政治局長は7月16日、仏露両国の外務大臣と防衛大臣が一堂に会する安全保障問題に関する協力評議会(CCQS)の次回会合のパリ開催に向けて、ロシアの担当者をパリに迎えて戦略的安定性と地域危機の問題を協議しました。CCQSの前回会合は2019年9月にモスクワで開催されました。

 両国の大統領特使であるユーリ・ウシャコフ大使とピエール・ヴィモン大使が定めた枠組みの中で、今般の会合では、仏露両首脳の主導で昨夏に開始された信頼醸成・安全保障アジェンダの進捗状況を確認しました。

 今般の協議では、イラン、リビア、シリア、アフリカ大陸の情勢など、さまざまな地域・国際危機の政治的・軍事的側面や、新型コロナウイルス感染症(Covid-19)パンデミックの地政学的影響についても取り上げました。

JPEG

最終更新日 17/07/2020

このページのトップへ戻る