仏豪協力、インド太平洋におけるフランス防衛戦略 [fr]

 フランスの攻撃型原子力潜水艦(SNA)「エメロード」と支援・救助艦(BSAM)「セーヌ」は11月10日、長期展開の一環として、オーストラリアのパースに寄港しました。両艦は寄港に先立って、オーストラリア海軍の艦艇と共同訓練を実施しました。

 今回の寄港と共同訓練は仏豪防衛協力の一環です。これはインド太平洋におけるフランスの防衛戦略と、この地域の安全と安定に対する積極的関与を具体的に示すものです。フランスの行動は1)海外領土、2)作戦上のコミットメントおよび専門能力、3)広範囲に及ぶ当該地域における協力の伝統、4)防衛外交の4つの柱に基づきます。日本は国際法に基づく安全保障を確保する上で、オーストラリア、アメリカ、インドと並ぶフランスの主要なパートナーです。

Coopération franco-australienne - Stratégie de défense française en Indopacifique
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最終更新日 17/11/2020

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