仏・インドネシア首脳電話会談 [fr]

 エマニュエル・マクロン大統領は2月18日、インドネシア共和国のジョコ・ウィドド大統領と電話会談を行いました。

 両首脳は、効果的な多国間主義に基づく自由で開かれたインド太平洋地域における国際法の順守を共同で支援することで一致しました。こうした見地から、防衛・航空分野において、および海洋問題に関して、2国間協力が強化されます。

 マクロン大統領は新型コロナウイルス(Covid-19)の検査、治療、ワクチンの研究と分配への支援と、ACT-Aイニシアティブを通した治療体制の強化に対するフランスのコミットメントを再確認しました。フランスとインドネシアは、ワクチンをグローバル公共財にするという目標を共有しています。

 両首脳は、気候変動対策と生物多様性保全について、グラスゴー(イギリス)で開催される国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)、マルセイユ(フランス)で開催される国際自然保護連合の世界自然保護会議、昆明(中国)で開催される生物多様性条約第15回締約国会議(COP15)に向けて手を携えて前進することで一致しました。

最終更新日 19/02/2021

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