国際女性デー、マクロン大統領が女性起業家や女性経営者と意見交換 [fr]

 エマニュエル・マクロン大統領は3月8日、国際女性デーに際し、機会均等のために尽力する市民活動団体のインキュベーション施設「ラッサンスール」を訪問しました。訪問中、女性起業家や女性企業経営者との意見交換が行われました。

 マクロン大統領は意見交換の前半、庶民的な地区の地域経済活性化に起業家精神を通して取り組む市民活動団体「タイム・トゥー・スタート」のメンバーで受益者の女性起業家たちと面会しました。主に女性を対象とした同団体の啓発・教育・支援活動を紹介する機会にもなりました。

マクロン大統領が女性起業家と意見交換

 後半では、とりわけ職業平等指数「エガプロ」によって、平等の面で前進を遂げた複数の企業の人事部長と意見交換を行いました。

 従業員50人以上のすべての企業に義務付けられた「エガプロ」指数は、給与平等に関する結果の義務を導入し、得られた結果を公表する一方、進捗がなければ最大で給与総額の1%相当の制裁金を科して状況改善を強制しながら、考え方の変化を具体的に表します。この指数は2019年に企業4,000社に導入され、女性400万人を含む給与所得者900万人に関係します。

マクロン大統領が職業平等をめぐり意見交換

最終更新日 09/03/2021

このページのトップへ戻る