日仏のスマートシティ先進事例をまとめた小冊子「ミュー・ヴィーヴル・アン・ヴィル2020-2021」 [fr]

 フランス政府対外貿易顧問委員会日本支部(CCEF-Japon)は、「人々の暮らしやすさ」に重点を置いたスマートシティ構想を具体化する日本とフランスのさまざまなイニシアティブをまとめた日仏小冊子を発行しました。脱炭素化、参加型民主主義、持続可能なモビリティ、デジタルなどを推進するイニシアティブの概要を紹介します。

小冊子「ミュー・ヴィーヴル・アン・ヴィル2020-2021」
小冊子「ミュー・ヴィーヴル・アン・ヴィル2020-2021」

 
 フランス政府対外貿易顧問委員会日本支部の「ミュー・ヴィーヴル・アン・ヴィル(都市でよりよく暮らす)」作業部会は、スマートシティ構想に取り組む企業経営者や市民団体の幹部によって構成されます。この作業部会は2016年から、人を中心に据え直した明日の都市を可能にするフランスおよび日本のプロジェクトに焦点を当てる日仏セミナーを開催してきました。

 作業部会は今年、脱炭素社会から公共インフラ、持続可能なモビリティ、コネクテッド技術に至るまで、幅広いテーマに関する官民および市民社会のイニシアティブをまとめた日仏小冊子を発行することにしました。「ミュー・ヴィーヴル・アン・ヴィル2020-2021」をダウンロードの上、日仏2カ国語で表記された記事をぜひお読みください。

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小冊子「ミュー・ヴィーヴル・アン・ヴィル2020-2021」をダウンロード
(PDF - 13.3 Mb)

最終更新日 31/05/2021

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