ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣、ドイツとハンガリーを訪問 [fr]

 ジャン=イヴ・ル・ドリアン・ヨーロッパ・外務大臣は9月10日、ドイツとハンガリーを訪問します。

 ドイツでは、ワイマール三角連合の枠内で、ドイツのハイコ・マース外務大臣、ポーランドのズビグニェフ・ラウ外務大臣と会談します。この連合はフランス、ドイツ、ポーランド3国間の議論と協力のフォーラムで、30年前に創設されました。3大臣は現下のヨーロッパ問題や国際問題、なかでもアフガニスタン、ベラルーシ、ウクライナの情勢と、2022年前期のヨーロッパ連合(EU)理事会議長国フランスの優先課題の一つとなるインド太平洋について、意見交換を行います。さらに法の支配とヨーロッパの価値観についても取り上げます。

 ハンガリーでは、ペーテル・シーヤールトー外務大臣と会談します。フランスが来期EU理事会議長国を務めるという文脈の中で、ル・ドリアン大臣はより結束し、より連帯し、より主権を有するヨーロッパに貢献するため、フランスがハンガリーとの対話継続を希望していることを強調します。さらに法の支配、ヨーロッパの価値観、現下の主要なヨーロッパ問題と国際問題についても取り上げます。

最終更新日 10/09/2021

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