国際ガールズ・デー [fr]

 フランスのヨーロッパ・外務省は10月11日、国際ガールズ・デーにあたってコミュニケを発表しました。

 国際社会は2012年から毎年10月11日、国際ガールズ・デーを祝っています。この記念日は女子が男子と対等に将来に備える際に直面する課題や差別を明らかにすることを目的としています。

 国際ガールズ・デーは今年、「デジタル世代、私たちの世代」をテーマに掲げています。このテーマはテクノロジーが浸透した現代社会に生じた劇的な変革、この変革における女子と女性の役割、デジタル、デジタルスキル、オンライン学習へのアクセスにおけるジェンダーギャップを埋める必要性などが考慮されています。

 後発開発国では、インターネットの利用に関するジェンダーギャップが30%以上増加します。社会規範やステレオタイプがしばしば目に見えない障壁となり、女性や女子がデジタルにアクセスするのを妨げています。

 フランスは万人のためのデジタルツールと安全なオンライン空間へのアクセスの促進に取り組んでいます。そうしたことからヨーロッパ・外務省は、国連教育科学文化機関(ユネスコ)、「プラン・インターナショナル・フランス」と協力して、「デジタルへのアクセスとデジタルスキルに関するジェンダーギャップをどのようにして埋めるか?」という問題をめぐるオンラインイベントを提案しました。

最終更新日 13/10/2021

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