MVV2011-2022第2回パネルディスカッション「深呼吸のできる街づくり」 [fr]

 在日フランス政府対外貿易顧問委員会のワーキング・グループ「フランスと日本の『人々の暮らしやすさ』に重点を置いたスマートシティ構想」(MVV)は2021年と2022年、パネルディスカッションを3回にわたって開催します。第3回「低炭素都市の未来、新たなる視点」は4月19日(火)開催。

 「Mieux Vivre en Ville(都市でよりよく暮らす)」は、フランス政府対外貿易顧問委員会が掲げる「人々の暮らしやすさ」に重点を置いたまちづくり構想で、2014年以来、日仏の地方公共団体、産業界などから多くの関係者が参加し、未来のよりよい暮らし、人に優しいまちづくりのために何をすべきか、包括的に検討するために同委員会内に設置されたワーキング・グループ(MVVコミティ)です。

 今年で5回目を迎える「フランスと日本の『人々の暮らしやすさ』に重点を置いたスマートシティ構想」(MVV)では、2050年までに温室効果ガスの排出量実質ゼロを実現するために、CO2の排出量削減に取り組むさまざまな自治体の事例の共有をはじめ、日仏の専門家報告などを交えたパネルディスカッションを3回にわたって開催します。第2回パネルディスカッションは2022年2月22日(火)。皆さまのご参加をお待ちしています。

第1回2021年11月30日(火):テーマ「低炭素都市のスマート構築を目指して」

第2回2022年2月22日(火):テーマ「深呼吸のできる街づくり」

 都市計画における緑化や空気の清浄化技術など、都市での生活を快適にするための取り組みに焦点を当てます。

第3回2022年4月19日(火):テーマ「低炭素都市の未来、新たなる視点」

  • パネルディスカッション登壇予定者:フランス/メトロポール・ド・リヨン
    日本/神戸市(兵庫県)、後志総合振興局(北海道)、京都府
    グリーンファイナンス、環境保護視点のサードプレイスの専門家による発表も予定
  • 第3回申し込み
  • プログラムダウンロード(PDF)

 全回17:00 19:00 オンライン開催(zoomウェビナー)/同時通訳付き

 詳しい情報はフランス政府対外貿易顧問委員会公式ホームページをご覧ください。

最終更新日 14/04/2022

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