フランスがEUによる国際調達措置規則案の採択を歓迎 [fr]

 フランク・リエステール貿易・魅力担当大臣は6月23日、ヨーロッパ連合(EU)理事会議長国フランスを代表して、国際調達措置(IPI)規則に署名するため、ブリュッセルを訪問します。

 ヨーロッパ企業に開放されている公共調達市場が現在、全体の半分に満たない中、EUの新規則案の採択は企業に好機をもたらし、ヨーロッパ企業のために貿易の互恵性と公正な競争条件を確保する決意に関する強いシグナルを送ることになります。

 ヨーロッパ委員会の最初の提案から10年、今般のEU文書が採択されたことで、EU議長国フランスの主要な優先課題の一つが具体化されます。この新規則のおかげで、EUは今後、ヨーロッパ企業が外国で同じ水準の公共調達市場アクセスを得られなければ、ヨーロッパの公共調達市場への外国企業のアクセスを規制する措置を講じることができます。加えて、この規則は競争入札の審査で、環境、社会、労働権に関する要求を考慮する義務を強化します。

最終更新日 23/06/2022

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