コロナ・ヨーロッパ・外務大臣がG20外相会合に出席 [fr]

 カトリーヌ・コロナ・ヨーロッパ・外務大臣は7月7日と8日、インドネシアのバリ島で開催されるG20外相会合に出席しました。

 ロシアによるウクライナ侵略戦争が、国連憲章と国際法の明白な違反であり、世界経済に甚大はショックを与えていることを踏まえ、コロナ大臣はロシアによる戦争の世界的な影響、とりわけエネルギー価格の上昇と世界的な食料不安の深刻化に対して取るべき集団的な対応について取り上げました。

 コロナ大臣はこの状況におけるロシアの責任を改めて指摘しました。さらにヨーロッパとG7のパートナーとともに、G20外相にウクライナへの人道的、財政的支援を強化するよう促しました。コロナ大臣はとりわけ農産物とエネルギーについて、G20諸国が市場の機能不全と闘うことにコミットするよう訴えました。ロシアはウクライナ戦争の資金を調達するために市場機能不全を利用しています。コロナ大臣はヨーロッパのFARMイニシアティブを中心とした食料安全保障に関する共通ロードマップの必要性も強調しました。

最終更新日 11/07/2022

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