オレニフカ捕虜収容所で殺害と拷問、フランスが恐怖を表明 [fr]

 フランスのヨーロッパ・外務省は7月30日、オレニフカ捕虜収容所でロシアの保護下にある捕虜への殺害と拷問を伝える情報に恐怖を表明する声明を発表しました。

 フランスはオレニフカ捕虜収容所で、ロシア連邦の保護下にある、ウクライナ戦争の捕虜に対して殺害と拷問行為が行われたことを伝える情報を受け、恐怖を表明します。

 これらの情報が確認されれば、明らかな国際人道法違反である、このような犯罪の加害者と責任者全員が自らの行為の責任を負わなければなりません。

 戦争犯罪の不処罰はあり得ないことから、フランスはウクライナの司法当局および国際刑事裁判所に積極的に協力します。

最終更新日 03/08/2022

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