仏英米外相共同声明 [fr]

 フランス、イギリス、アメリカ3カ国の外相は10月24日、ウクライナに関するロシアの主張を受けて共同声明を発表しました。

 われわれ、フランス、イギリス、アメリカの外相は、ロシアが進める侵略に直面するウクライナの主権と領土保全への揺るぎない支持を重ねて表明します。われわれは自国領土を守るウクライナの努力に対する支援を必要な限り続ける決意に変わりありません。

 われわれ3カ国の防衛相は先般、ロシアのセルゲイ・ショイグ国防大臣の要請を受けて、同大臣と会談を行いました。われわれ3カ国は、ウクライナが自国領内で汚い爆弾を使用する準備をしているとするロシアの明らかに虚偽の主張を拒絶することを明確に示しました。このような主張をエスカレーションの口実として用いる試みには誰もだまされません。より一般的に言えば、われわれはロシアによるエスカレーションのいかなる口実も拒否します。

 われわれはプーチン大統領の野蛮な侵略戦争に直面するウクライナとウクライナ国民を、安全保障、経済、人道分野における援助によって支援し続ける共通の決意にも言及しました。

最終更新日 25/10/2022

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