相沢英之氏がレジオン・ドヌール勲章オフィシエ、門脇邦彦氏が国家功労章シュヴァリエを受章 [fr]

フランス賞勲局総裁のジャン=ピエール・ケルシュ将軍が、元国務大臣の相沢英之氏にレジオン・ドヌール勲章オフィシエを、日本空港ビルデング株式会社の門脇邦彦取締相談役に国家功労章シュヴァリエを授与しました。

相沢氏は大蔵官僚、衆議院議員、国務大臣などを経て、現在は弁護士、エコノミストとして活躍されています。これまで歴任された多岐にわたる役職を通じて、フランスへの深い友情を示され、日仏関係の発展に大いに貢献されました。

門脇氏は日本空港ビルデング株式会社に入社。東京エアターミナルに隣接するロイヤル・パーク・ホテルの設立準備や、東京・羽田空港の免税店の運営などを通じて、日仏文化交流を長年にわたり支え、日本の空港でフランスの高級品の販売を促進されてきました。

レジオン・ドヌール勲章は1802年付法律で創設され、1830年に国家最高勲章となり、優れた功績に対する評価として叙されています。フランス共和国大統領が名誉総裁を務め、その権限と命令において、総裁(現在はケルシュ将軍)が任命します。総裁の任期は6年、勲章の管理と規律を守り、レジオン・ドヌール勲章の叙勲者から選ばれた議定官16人による審査会議で議長を務めます。詳しくは、こちらをご参照ください。

最終更新日 17/12/2009

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