伊勢丹の武藤信一社長が国家功労章オフィシエを受章 [fr]

株式会社伊勢丹の武藤信一社長が11月28日、国家功労章オフィシエを受章しました。

武藤氏は1968年に慶應義塾大学を卒業後、伊勢丹に入社。2004年に社長に就任しました。以来、日本経済団体連合会常任理事(2002年)、日本小売協会副会長(2004年)、日本百貨店協会副会長(2005年)など、さまざまな団体の要職も務めています。

伊勢丹は40年来、フランスの常に友好的なパートナーです。1960年に日本市場がオート・クチュールに開放されると、伊勢丹はジバンシィ、クレージュに続いて、ピエール・バルマンなどと最初の契約を結びました。さらに1968年、日本の百貨店として初めて、パリに買い付けのための駐在事務所を開設しました。現在、伊勢丹グループで取り扱われるフランスのブランドは148を数え、売上高は380億円を超えています。

最終更新日 17/12/2009

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